リッチモンドホテル宮崎駅前

「リッチモンドホテル宮崎駅前」でかなり満足した滞在ができたというのが本当に正直なところです

宮崎に急な用事ができ4泊することになりましたが、そのうちの3泊でリッチモンドホテル宮崎駅前店を利用しました。3泊の中には朝から夕方までホテルで過ごした日もあったので、比較的じっくりとこのホテルを体験できたと思います。

 

率直な感想は、「この価格でこれだけの宿泊体験ができるなら次回も絶対リッチモンド宮崎に決まり!」という、かなり満足したホテル滞在ができたといのが本当に正直なところです。

 

今回の宿泊経験を活かし、宮崎でどのホテルを利用すればよいか検討中の皆さんに「リッチモンドホテル宮崎駅前」に関して本当に知りたいこと・検討したいことが伝わるよう、3日間の宿泊体験を思いっきり詰め込んで詳しくまとめてみました!

 

僕が利用した時の状況は以下です。

  • シングルルーム(シングルは1グレードのみ)
  • 1名利用
  • 朝食付き
  • 3泊4日

 

体感した詳細部分を出来る限り網羅していたら、結果的にかなり長いコンテンツになってしまいました。ブックマークして数日にわたり見ていただければと思いますし、目次を上手く利用していただくのも効果的だと思います。

 

■■ 「リッチモンドホテル宮崎駅前」の目次 ■■

 

>>「リッチモンドホテル宮崎駅前」の予約はこちら<<

 

リッチモンド予約前、こんなことを気にしながら情報収集していました

僕にとってホテルを選ぶ最重要なポイントは、とにかく清潔かどうか!

 

例え狭くても、清潔で気持ち良く使えることが最も大事・・・そんな人間です。

 

そんな僕が今回の宮崎での宿泊先を決める時は、

 

  • 清潔であること
  • 古臭さを感じると不潔な印象になっていまうのでできるだけ新しい施設が良い
  • お化けが出たりするのは嫌だ
  • PC作業が快適に行える部屋が良い
  • PC作業ができる徒歩数分でアクセス可能なカフェ、ファミレスなどが周辺にある
  • 一通りの食事ができるお店が近いと便利だ
  • コンビニ、ドラッグストア、100均が近いと非常に便利だ

 

これらを考えて情報収集、候補の絞り込みを行っていました。   

 

「PC作業」の部分以外は、多くの皆さんも共有できるポイントなのではないかな・・・と思っています。

 

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事前のネットでの口コミ調査で浮かび上がったリッチモンドホテル宮崎駅前とは?

  • 部屋や風呂に関して評価が高く不衛生な印象は一切感じ取れなかった
  • 朝食は平均的のようだが満足できるレベルのようだ
  • フロント対応等の評価も良い
  • 客室の評価が高い
  • 宮崎市内の一般のホテルで最も評価が高いようだ

 

レーティング(☆の平均値)も、宮崎市内のリゾートホテルを除く一般的なビジネス・ファミリー向けホテルの中では、「リッチモンドホテル宮崎駅前」が明らかな上位を占めており、特に、客室に関するレビュー・評価はとても高いものがありました。

 

値段的には宮崎市内の相場感からするとやや高めの水準だったのですが、「広くて清潔であり快適に過ごせた」的な口コミの多さに託し3泊することを決断しました。

 

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リッチモンドホテル宮崎駅前に宿泊してみて 〜3泊4日の徹底体験レビュー!!

リッチモンド宿泊体験の初日は車でホテル真横のセブンイレブンまで送ってもらったのですが、ブラウン系の建物の色と風合いが何気に心地よく「おー何か良さそうなホテルだな」と思いました。

 

1階は朝食時はバイキング形式となるホテル直営レストランの「オルトカフェ」と、そして美容関連の店舗があるだけの構成になっていて、フロントはエスカレーター、エレベーターで上がった2階にあります。

 

チェックインを済ませて6階でエレベーターから降りて、あれ、何か広いな・・・と感じ、客室が並ぶ通路に入った瞬間、その広さを思いっきり実感しました!

 

客室が並ぶ通路、このエリアがとにかく広いんです!

 

広々していて窮屈な感じが全くない!

 

前から他の宿泊客が来ても、すれ違えますね、この広さだと。

 

さらに、画像撮り忘れたのが本当に悔やまれるんですが、客室のドアが、何気に高級マンションみたいな雰囲気のあるもので、「あー、やっぱリッチモンド、何か違うぞ」とワクワクさせられました。

 

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想像以上に部屋が広く、清潔で快適!

宮崎駅前のリッチモンド、とにかく広いです!

 

「えー、広っ!」って思わず声出しちゃいました。1名利用のシングルルームなのに17.5平米ですから!

 

リッチモンドホテル宮崎駅前の広い客室

 

このレベルの広さだと、他の一般的なビジネスホテルであれば料金的に結構高くつくよな・・・って思うようなレベルです。

 

時々、予約があまり埋まってないような場合、チェックインの時に部屋をアップグレードしてくれる時ってあるじゃないですか?

 

今回、それだろうなと思ってフロントに確認したんですが、「アップグレードではなく、そもそもその広さが通常です」・・・とのことでした。

 

リッチモンド宮崎、すげー(笑)

 

部屋もとても綺麗でした。

 

2014年にリニューアルしていて基本的には新しい施設ですが、それ以上にメンテとか清掃とか、いわゆる保守作業がかなり良いレベルで行われている感じです。

 

壁にスーツケースで擦ったような黒いラインとか見当たらなかったです。

 

これ、部屋が広いからっていうのも理由の一つかもしれないです。十分に広いためスーツケースを立てたり降ろしたりの作業がゆったりできるので、壁などに余計なダメージを与えることがない・・・そんな感じかなって思いました。

 

それと壁の色も良かったですね。

 

一部を別の色にするというスタイルは、最近採用する宿泊施設、増えてる感じですよね。何か、おしゃれな雰囲気になります、空間が。

 

これも快適な印象をサポートしてくれていたんだと思います。

 

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リッチモンドホテル宮崎駅前は、客室内の通路エリアが広い!

「部屋が広いなーと感じる大きな要因の一つ」として、部屋の入口からベッドエリアまで通じる客室内の通路・廊下エリアが広いんです!

 

超ワイド!!

 

↓↓ ベッドから壁までの広さ、わかりますか? ↓↓

 

ミニテーブルと椅子のセットがありますが、ここ部屋内の通路・廊下エリアです。

 

シングルルームでも通路エリアが広い

 

先ほど、エレベーターを降りてから客室が並ぶ通路の広さについて書きましたが、客室内に入っても通路エリアの広さを引き続き体感でき、施設全体が広々している感覚を持つことに繋がったような気がします。

 

客室内の通路・廊下エリアって、普通のビジネスホテルでは自分一人が通れるくらいですよね。スーツケースは自分より前に置いて押すか、後ろに置いて引っ張るか・・・どちらかにしないと通過しにくい・・・そんな広さですよね。

 

でもリッチモンドホテル宮崎駅前では、スーツケースを並走させながらでも全く問題なく部屋の中で動けるほどの広さだったんです!

 

小さなテーブルと椅子のセットが通路エリアに設置してある!

通路エリアには大型の空気清浄器が置いてあったのですが、全然窮屈さを感じませんでした。

 

だって、そもそもミニテーブルと椅子のセットまで置いてあるんですから(笑)

 

つまり、通路エリアにミニテーブルと椅子のセットが置けるほど広いわけです!

 

客室内の通路エリアにあるミニテーブルと椅子のセット

 

ビジネスホテルのシングルの室内の通路・廊下エリアにですよ!?

 

結構驚きじゃないですか?

 

お陰でかなり快適でした。

 

今回、この通路エリアの広さを利用して、通常のビジネスホテルでは到底できないような使い方ができました。

 

これについては「ビジネス/PC作業がとにかく快適」の項目内で詳しく触れていますので、興味ある方はぜひチェックしてみてください。

 

ホテルの部屋って、通路エリアが広いと窮屈な感覚から一挙に解放されるってことを初めて知らされた・・・そんな印象です。

 

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さらに、ベッドが広い!これぞリッチモンド品質

さらにベッドも広い!

 

1名利用のシングルルームでも「140センチ×203センチ」のダブルサイズのベッドになっているんですね。

 

リッチモンドホテル宮崎駅前のシングルのベッドはダブルサイズの広さ

 

一般的な宿泊施設のシングルルームと比較しても明らかに大きいです!

 

参考までに他の有名チェーンのヘッドサイズは

  • シングル →122×195
  • デラックスダブル →150×200

 

だいたい上記のサイズが多いですね。

 

■■リッチモンドホテル宮崎駅前の部屋別のベッドサイズ■■

  • シングルルーム →140センチ×203センチ
  • スタンダードダブル →140センチ×203センチ
  • デラックスダブル →170センチ×203センチ
  • ツイン →120センチ×203センチが2台
  • トリプル →120センチ×203センチが3台

 

リッチモンドホテル宮崎駅前が採用してるサイズは明らかに大きいし、縦に長いのも特徴の一つです。

 

掛け布団も分厚い羽毛布団で高級感も感じるセッティングでした。

 

リッチモンドホテル宮崎駅前のシングルのベッドは203センチの長さ

 

1名利用でこの広さを体感できることを考えると、シングルルームは特におすすめかな・・・と

 

今回の僕みたいに、ビジネス目的などで1人で利用される方々に、ぜひとも満喫してもらいたいなーってリアルに思います!

 

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デスクが横にワイドで奥行きも深い!これもリッチモンド品質!

さらにさらに、デスクも広い!

 

プレジデントデスクに近い広さです。横にも広いし、奥行きもしっかり!

 

プレジデントデスクに近い広さのデスク@リッチモンドホテル宮崎駅前

 

↑↑右サイドにある手鏡をたたみ、ティッシュボックス、ポットなど端に寄せたり引き出しに片づけてしまえば、とても広々としたスペースを利用できます。

 

デスクの広さってなかなか画像で伝え切るの難しいので、別角度から↓

 

ティッシュボックスと手鏡を左端に寄せてスペースをよりクリアーにしてみました。

 

ワイドで奥行きもある広いデスク

 

広くて使いやすい客室内のデスク

 

実は、前日に同じ宮崎市内にあるかなり評判の高いビジネスホテルに泊まったんですが、そこも比較的大きな方でした。

 

でも、ここリッチモンドホテル宮崎駅前のデスクの方が明らかに大きい!それも圧倒的です。

 

この広さなら、部屋の中での長時間にわたるPC作業も問題ないな、と思いました。

 

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デスクの前が窓・・・って、想像以上に快適ですよ!

さらに、デスクの真ん前が壁とか鏡でなく、窓になっていて外の景色が見える作りになっていました!

 

デスクの前は窓なので解放感あり

 

これ、ホントにポイント高かったです!

 

デスクの広さもさることながら、目の前に外の景色を見ながらとなれば、部屋に缶詰状態で仕事・・・なんてことに仮になったとしても窮屈な感じは一切なく取り組めるのではないでしょうか。

 

実際、午前中いっぱい、さらにランチを挟んで夕方まで・・・という比較的長いPC作業を実施したんですが、自分の仕事場でやってるかのような快適さで違和感が全くない状態でした。

 

さらに椅子も背もたれが十分にあり、リクライニング可動域が結構あるタイプでとても快適!

 

リクライニング可動域があって快適なチェア

 

宮崎にノマドしに来る・・・なんて使い方も十分できる感じです。

 

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バスルームも広く圧迫感なし!

客室が17平米と広いからか、バスルームも広いです。

 

 

一般的なユニットバスって、トイレに腰かけたら目の前がすぐドア・・・ですよね?

 

計ったわけじゃないのであくまでも感覚的なものですが、一般的なホテルより、ドアから鏡まで余計に30センチほど奥行きがあるな・・・という印象。(ホントはもっと大きいかも)

 

仮に30センチとしても、バスルームで奥行きに30センチの差ってかなり大きいですよ。

 

窮屈な感じが一切せず、快適にシャワー、トイレを利用できました。ホントに快適!

 

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あ、これユニットバスだったんだ・・・と最終日になって初めて気づいたくらい快適

さらに、一般的なユニットバスって1段上がってますよね。だから頭上が狭くて圧迫感がありあす。

 

リッチモンドホテル宮崎駅前は、なんと、「ユニットバスの1段上がってる状態」が無いです!バリアフリーのような状態です。

 

アスミール

 

このことも圧迫感の低減を大きくサポートしていたと思います。

 

それと「1段上がってない」こと自体が良いですね!

 

トイレ・バスに出入りする際、「1段上る」という動作が一切必要無くなりますから。

 

通路エリアからスムーズにアクセスできるのも、何気にストレスを軽減してくれていたと思います。

 

バスルームが1段上がってない・・・というだけで、部屋全体に一体感を感じることができました。

 

一般的なスタイルだと、バスルームは別モノで部屋とは切り離されてる感じがあるんですけど、ここでは「バスルーム、通路エリア、ベッドエリア全てが部屋」・・・という感覚で3泊4日を快適に過ごせたという印象でした。

 

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他にも細かいところで満足度・快適度が高まる気遣いが

それとシャワーカーテンのバーが外側に丸く張り出したタイプだったのも高級感があって良かったです。

 

 

シャワー空間自体も広くなりますしね。

 

 

それと壁が木目調になってるのも、ユニットバス的な印象を消してくれて雰囲気良かったです。

 

アスミール

 

どれもこれも細かい事ですが、3泊もしてるといろいろ気付いちゃうんですよね。

 

でも細かい事って大事だと思います。

 

それらがいくつも重なると、やっぱいいな、ここ・・・って感覚になるんですよね。

 

結果的には良い事だらけの部屋・・・そんな印象でした。

 

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ユーザビリティ―が高まったちょっとした気遣い

皮張りのタイプのゴミ箱が「ゴミ箱感」を消し去っていて気持ちよかった

いくら部屋が綺麗でも、プラスチックの質感が丸出しのゴミ箱って近づきたくない雰囲気ですよね。

 

でもここのゴミ箱は皮張りのケースにゴミ箱が入ってるスタイルで、内部にはしっかりビニールが被せてあって第一印象がすこぶる良かったんですよね。

 

ゴミ箱って、普通「プラスチックの箱」というイメージですよね?

 

可もなく不可もなく、いや、どちらかと言えば、触れたくない場所というイメージです。

 

でも、皮張りで、中にビニールがしっかり敷かれていて、清潔な印象で気持ち良く利用できました。

 

細かいことですが、これ、かなり部屋の印象に影響するなと思いました。

 

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クローゼットだけでなく、壁にもハンギングフックがあって便利だった

部屋内の通路エリアの壁にハンギングフックがあって、これがかなり便利でした。

 

 

クローゼットが部屋のエントランス付近にあったのですが、そこまで行くのは不便だし、それにホテルのクローゼットって今一つ積極的に使いたいって思わないんですよね。

 

クローゼットエリアを利用するより、フックの方が開放的で好きです。

 

2か所あったので、シャツとスーツパンツを常時掛けてました。かなり快適でしたね。

 

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バスルームのドアに濡れたものでも掛けられるタイプのハンガーが設置されてた

ここまで気遣いが徹底してるのかーって結構感心させられたのがこのハンガーです。

 

泊まって2日目辺りで気付いたんですが、びっくりでしたね。

 

他のホテルでは、これまであまり遭遇した記憶がないです。

 

濡れたものでも掛けられるタイプのハンガー

 

この手のハンガーなら濡れたものなんかも気軽に掛けられますしね。

 

今回は使う機会は無かったけど、気遣いというか、細かい配慮が考え抜かれている「リッチモンド品質」に触れたような気がしたアイテムでした。

 

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朝食も十分満足できるレベルで3日間毎朝いただきました

部屋の良さが多すぎて・・・、やっと朝食についてお伝えです(笑)

 

ホテルでの朝食って何気に好きで、今回も3日間全て朝食付きのプランで予約していました。

 

リッチモンドホテル宮崎駅前の朝食券

 

宮崎のホテルでは、冷汁やチキン南蛮など宮崎らしいメニューが並ぶことが多いのですが、ここ「リッチモンドホテル宮崎駅前」でも同様でした。

 

僕の場合、筋トレしてるので高タンパク低カロリーを心がけていますが、やっぱりホテルの朝食ってバイキング形式で楽しいですからね。

 

結局、高タンパク低カロリーにストイックに徹し切れず、いろいろ食べたいという気持ちを抑えらなかったため、結果として、いろんなものを少しずつ食べる・・・というスタイルを3日間採りました。

 

なので、3回とも似たような構成になってしまってますが、毎朝満足していただきました。味も美味しかったです。

 

  • 冷汁
  • 白米
  • 納豆
  • 葉物野菜のサラダ
  • 海藻付き
  • 味噌汁
  • チキン南蛮 タルタル
  • ウインナー
  • サバ
  • たまご焼き
  • カレー
  • グラノーラ入りヨーグルトw/ブルーベリーソース 
  • 冷茶

 

■2日目の朝
リッチモンドホテル宮崎駅前の朝食2日目朝

 

■3日目の朝
リッチモンドホテル宮崎駅前の朝食3日目朝

 

■4日目の朝
リッチモンドホテル宮崎駅前の朝食4日目朝

 

一部を除き、メニューは基本的に毎朝同じ感じでしたが、3日間、全く飽きることは無かったです。

 

が、連泊する方は、特徴を持たせて料理を選ぶようにすると、もっと楽しさがアップするかもしれません。

 

例えば、

 

  • 初日は宮崎らしくチキン南蛮と冷汁をガッツリ
  • 翌朝はホテルの朝食らしい構成
  • 最終日は朝カレーとサラダ、フルーツをたっぷり

 

・・・みたいな。

 

3日間全く選ばなかったのですが、他にも以下のような料理が揃っていましたよ。

 

  • カニクリームコロッケ
  • パスタの炒めたようなもの
  • 豚汁
  • ミネストローネのようなスープ
  • 炊込みご飯
  • スクランブルエッグ
  • 海藻類
  • ひじき
  • フルーツ
  • 複数種類のドリンク

 

僕は同じようなメニューばかり毎朝選んだものの、「栄養面」からも「美味しく食べる」という面からも問題なく3日間過ごせました。

 

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ビジネス/PC作業がとにかく快適 カフェ等も周辺に点在!

ビジネスユースとなると、基本はPC作業をどこでやるか、そしてそれが如何に快適にできるか・・・がカギとなると思います。

 

部屋で作業できれば一番良いのですが、これまでの他のビジネスホテルでの宿泊体験を考えれば、客室内のデスクで何時間もPC作業とかって窮屈なんですよね。

 

いくら「デスクが広々としている!」と謳っているリッチモンドホテル宮崎駅前であっても、この目で見るまでは今一つ安心できませんでした。

 

なので、もし「部屋では無理だな」と判断した場合に備え、周辺のカフェやファミレスなどをリストアップしてから宮崎へ出発しました。

 

実際は部屋が快適で何の問題もなかったのですが、念のため、ビジネス目的で考える「リッチモンドホテル宮崎駅前」の部屋、そして周辺のカフェなどについてお伝えしてみます。

 

部屋が広くデスクも広いので圧迫感が全くないです

部屋の広さが仕事のしやすさに直結しているなーと実感させられました。

 

ゆったり仕事できる広いデスクとデスク周りのスペース

 

基本、毎日PCをデスクに置いてましたが、同時に、大型のビジネスバッグ(→容量26リットルサイズ)をPCの真横に置き、必要な資料などをすぐに出し入れできるようにしていました。

 

左からビジネスバッグ、PCの順番で置いてもまだまだスペースに余裕があるんですよね。

 

一般的には、大型バッグとPCで既にいっぱいいっぱいになっているはずですが・・・。

 

ここでは全く窮屈に感じませんでした、と言うか「スペースが余りまくってる」・・・そんな状態でした。

 

↑上の画像の、PCの右側にあるティッシュボックスや手鏡、ポットなどをテレビ周辺や引き出しに整理してしまえば、さらに広々と利用できます。

 

資料などを並べながらPC作業・・・みたいな利用をする方々でも十分に対応可能ですね。

 

デスクの広さはリッチモンドホテルの公式サイトでも謳われている魅力の一つで、リッチモンド品質を実感できる大きなポイントです。

 

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デスク前が窓になっていて圧迫感どころか解放感を感じる間取りが最高!

これ、ホントにポイント高かったですね!

 

広々としたデスクを、眼前に広がる外の景色を見ながら利用できる・・・これは本質的に窮屈さから解放させてくれる最高の間取りだと思います。

 

昼間はカーテンを開け、窓も少し開けて景色や空気を見ながら・感じながらPC作業することができるので、ホント、窮屈な感じって全く感じないんですよね。

 

窓がデスクの前にあり解放感あり

 

ただ、部屋のタイプによっては窓になっていない場合もあるので、事前に確認してから予約すると良いです

 

公式サイトをチェックした範囲では

 

  • デラックスダブル
  • ツイン

 

の部屋タイプはデスク正面には窓がない間取りのようです。

 

全ての部屋に関しての情報が出ているわけではないので、こだわる方は事前に確認された方が良いと思います。

 

ただ、

 

  • デラックスダブル →28平米
  • ツイン →27平米

 

という部屋の広さです!

 

シングル(17.5平米)、スタンダードダブル(18平米)とは比べる必要のないレベルの部屋の広さなので、窓がなくても窮屈さとは無縁かもしれません。

 

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デスクサイトにスーツケースを横置きにしてラックの上に設置

さらに!

 

通路スペースが超ワイドであることを利用して、スーツケースをバゲージラックの上に横置き状態で設置!

 

ゆったり仕事できる広いデスクとデスク周りのスペース

 

バゲージラックはこれです↓

 

バゲージラック

 

スーツケースからも必要なものをすぐに出し入れできる状態でPC作業していました。

 

この状態、本当に便利でしたよー!!

 

スーツケースとかバッグって、旅行中は自分にとってベースとなるアイテムですからね。

 

スーツケースとビジネスバッグを真横に設置

 

これまで泊まったビジネスホテルのシングルルームで、こういう使い方ができたことはなかったですね。

 

ビジネスバッグ、スーツケースの両方にいつでも楽にアクセスできたので仕事がはかどったのは言うまでもなく、荷物がいつも片付いた状態をキープできたのでダブルで快適でした。

 

朝食時、オルトカフェから冷茶をテイクアウトできたのもポイント高い!

朝食会場である1階のオルトカフェでは、テイクアウト用のドリンクカップが用意されていました。

 

スタッフさんに確認したら「自由に持ち帰っていただいてOKです」・・・とのことでした。

 

なので、朝食を食べ終わって部屋に戻る時、毎回、冷茶をテイクアウトしていました。

 

朝食会場のオルトカフェでテイクアウトした冷茶

 

午前中、それを飲みながらPC作業をしてましたが、何気に快適でした。

 

冷茶以外にも、コーヒーや紅茶などいろいろな種類のドリンクがありました。

 

本来はカフェやファミレスへ出かけて行ってPC作業をしようと思っていて、周辺のカフェなどを見繕ってあったんですが、部屋でやる方が断然快適だったので、結局、カフェ等を利用することはありませんでした。

 

ここまで部屋で完結できると思ってなかったのでプチ感動でしたよ。

 

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PC作業場所の候補、カフェ等

今回は利用することはなかったのですが、周辺にあるカフェについては事前に調べてリストアップしていました。

 

徒歩圏内で結構選択肢があるんですよね。

 

雨天の時などはあまり長く徒歩で移動したくはないですが、ホテルから徒歩2分の宮崎駅の西口に1店あるので、部屋での作業に飽きた場合でも大丈夫だな・・・と思いました。

 

宮崎駅東口さくらカフェ

徒歩2分
  • さくらカフェ(宮崎駅西口)※上記画像のお店です
徒歩7分
  • スターバックス
徒歩10分
  • タリーズ
徒歩15分
  • スターバックス
  • モスバーガー
  • ロイヤルホスト

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唯一感じた難点

次回宮崎に行くことがあったら、宿泊は絶対にリッチモンドホテル宮崎駅前って決めてる僕ですが、3泊して唯一これはちょっと・・・と感じたポイントもありました。

 

それは照明。

 

照明がフロレッセント→蛍光灯系の白い光だったんですよね。

 

部屋内の明るさを高いレベルで確保するために、敢えてこのタイプを採用しているようです。

 

これって完全に好みの問題だと思いますし、そもそも大きな問題ではないので難点というのは言い過ぎかもしれません。

 

ただ、ホテルという非日常的な空間を楽しむにあたり、白系の光より、黄色系の光の方が雰囲気が良いと思うんですよね。

 

部屋の広さ、ベッドの広さ、デスクの広さ、トイレ・バスの広さ、全体の快適さ・・・、これらを黄色の光の雰囲気で楽しめればパーフェクトだったな・・・なんて思いました。

 

ただ、改善方法はあります。

 

白系の照明を消して他の照明とテレビの光だけにすることです。

 

やや暗くなりますが、夜のひと時を過ごすには決して悪くはないと思います。

 

次回、これで対処してみようかなと思ってます。

 

以上が唯一感じたポイントでした。

 

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料金的には?

「リッチモンドホテル宮崎駅前」は1泊シングル1名利用・朝食付きで「税込み7000円」が基本になっているみたいです。
(「朝食なし」のプランにするともっと安くなります。)

 

後は曜日や月、さらに宮崎で開催されるイベントなどの影響で価格が変動するという感じだと思います。

 

僕も含め東京などのホテルをよく利用する立場からすると「安い!」という感覚なんですが、宮崎市内の宿泊施設って全体的に、ちょっとびっくりするくらい安い水準なんですよね。

 

なので、「1泊朝食付で税込み7000円」という価格は、他の宮崎市内のホテルよりやや高い価格設定ではあります。

 

ただ、普段から1泊1万円程度はかかる・・・というイメージを持ってる人からすると、抜群に良い部屋に朝食付きで税込み7000円程度で宿泊できるって、正直割安ですよね。

 

前日に泊まった他の宮崎市内のホテルはもっと安かったですが、リッチモンドホテル宮崎駅前での宿泊を体験してしまうと、7000円〜8000円払ってもリッチモンドに泊まりたい・・・って思ってしまう方々が多いのではないか・・・と思います。僕はそうでした。

 

正直、「部屋・ベッド・バストイレなど全て」においてゆったりと広く、清潔さにうるさい僕でもとても快適に3日間過ごせた・・・という品質の高さを考慮すると、値段的には割安だなーという印象が強いです。

 

実際、別の部屋に知人が泊まっていたのですが、「この金額でこの部屋の良さなら、実際のところかなり割安だ」と僕と同じような感想を言いながらかなり喜んでました。

 

→→「リッチモンドホテル宮崎駅前」の予約はこちら

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リッチモンドホテル宮崎駅前へのアクセス・交通の便について

アクセス

施設へのアクセスについて、リッチモンドホテル宮崎駅前店公式サイトより抜粋します。

「JR宮崎駅 東口」より・・・徒歩2分
「南九州自動車道 宮崎IC」より・・・車で約20分
「宮崎空港」から「JR宮崎駅」まで・・・電車で 約10分

 

引用元:リッチモンドホテル宮崎駅前店公式サイト「ホテルのご案内」のページ

 

 

誰かに迎えに来てもらったり送ってもらったりする場合

JR宮崎駅前ですが、東口は交通量も穏やかなので誰かに迎えに来てもらったりする場合でも気を遣わずに済みます。

 

ホテルの前に乗り降りのスペースはないですが、道路へ一時停止、又は、隣のセブンで待ち合わせなどの選択が採れるかと思います。

 

 

JR、路線バス

JR宮崎駅まで徒歩2分(目と鼻の先です)。

 

路線バスについては、エントランスの目の前がバス停「宮崎駅東口」になっています。

 

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駐車場について

リッチモンドホテル宮崎駅前は駐車場完備です。

 

  • 駐車料金・・・1日500円
  • 出し入れ回数・・・何度でも可能
  • 収容台数・・・100台

 

今回泊まった部屋から駐車場が常時見えましたが、いつ見ても駐車スペースにはかなりの余裕がありました。

 

宮崎駅東口の大通り側からは入口のみで、出る時は裏側の交通量がほとんどない道へ出る形になるので、出入りしやすいですね。

 

そもそも宮崎駅東口エリアは交通量があまり激しくないので、周辺の地理に不慣れな中で車でのアクセスとなっても特に問題はないと感じました。。

 

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周辺の便利情報 コンビニやドラッグストアなどなど

リッチモンドホテル宮崎駅前のロケーションは宮崎駅東口の駅前です。東口から徒歩2分。駅前の信号につかまらなければ1分でアクセスできるかもしれない・・・という近さでとても便利です。まさに目と鼻の先と言った感じです。

 

宮崎駅東口

 

真横がコンビニ(セブンイレブン)で、駅ビル内やその周辺に100円ショップ、ファーストフード店、お弁当屋さん、ドラッグストア、レンタカー屋などが隣接しています。

 

ドラッグストアに買出しに出かけた時、思わず買いたいものが増えたのでクレジットカードを取りに部屋に一旦戻って、再度出かけ直す・・・という超面倒なことができたくらいです。(笑)

 

5分程歩くことにはなりますが、スーパー(マックスバリュ)もあるので、ホテル周辺に一通りそろってますね。

 

前述のカフェも考慮すれば、かなり快適に過ごせる拠点と言えます。

 

セブンイレブン →すぐ真横

ドラッグストア 宮崎駅西口より徒歩2分

100円ショップ 宮崎駅ビル内

複数のレストラン 宮崎駅ビル&隣接のビル内

  • ミスド
  • ケンタ
  • うどん店
  • 駅弁屋
  • 平家の里(ハンバーグ専門店)
  • ラーメン店
  • 地鶏メインの居酒屋

マックスバリュー 徒歩5分

 

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部屋で晩酌したい方々向けの情報

真横のコンビニ、又は、館内の自販機で調達していました

リッチモンドホテル宮崎駅前の場合真横がコンビニなので、夜、部屋に戻る前にコンビニに必ず寄ってお酒を調達していました。

 

僕はクラフトビールに目がないので、都内のコンビニのようにヤッホーさんの一部銘柄があればいいなと思っていたのですが、やっぱりなかったです。

 

ただ、キリンとかアサヒとなどの一般のビール(ラガー系)は一通りそろっていたので全く問題なかったです。

 

買い忘れた時や、飲み足りない時、真横とはいえわざわざ外に出たくない場合は館内に自販機コーナーがあるのでそこを利用していました。

 

市場価格で販売しているとのことで、確かにコンビニとほとんど変わらない金額で販売していました。良心的ですね。

 

クラフトビールは駅ビルと西口のドラッグストアで調達!

クラフトビール派の方は、一般のピルスでは物足りないかもしれないですね。

 

いろいろ探したら、まず駅ビル内で「宮崎ヒデジ」ビールを置いてあるお店がありました。

 

宮崎駅ビル内で宮崎ひでじビールの調達可能

 

さらに、西口から徒歩1分のところに「ドラッグストア モリ」というお店があって、こちらにはヤッホーブルーイングのビールがいくつかあったり、グランドキリンなども置いてありました。

 

宮崎駅西口徒歩1分のドラッグストアで調達したクラフトビールGrandKirin

 

IPAマニアの僕はインドの青鬼もゲット!

 

広く快適なホテルの部屋でインドの青鬼で晩酌できると思っていなかったのでプチ感動でした!

 

 

→→「リッチモンドホテル宮崎駅前」の予約はこちら